Plugable 社 USB ドッキングステーションのご紹介

USB ドッキングステーションとは

Plugable Technologies 社の USB ドッキングステーションは、USB ハブを拡張したもの位置づけられます。
ドッキングステーションを使用すると、様々なタイプの周辺機器を、1 本の USB ケーブルで PC に接続できます。タブレットやラップトップなど、システム本体を頻繁に持ち運ぶような場合に特に有用といえます。

Plugable 社製 USB 3.0 ドッキングステーションは、USB 3.0 ハブ・チップセットと、DisplayLink 社製の USB グラフィックス・チップセットを内蔵することにより、ハブとしての機能だけでなく、ディスプレイポートやイーサネットポートを 1 つの装置でご提供するものです。
Plugable 社製の USB グラフィックス・アダプタをこのドッキンステーションに追加していただけば、3 台以上の外付けモニタの接続にも対応できます。

Plugable 社製 USB 3.1 Type-C ドッキングステーションは、USB 3.1 の新機能である 「代替モード」 と 「USB-IF PD」 によって構成された、新しいタイプのドッキングステーションです。このドッキングステーション上のグラフィックス機能は、ホストシステムの GPU と USB Type-C ポートが提供する代替モードによって提供されているため、特別なドライバなしで稼働します。また、Windows システムのみに制限されていた DisplayLink 技術によるグラフィックスとは異なり、USB3.1 Type-C 代替モードに対応した Mac OS X、ChromeOS、Linux システムとでも使用することができます。

製品の仕様や使用方法などについてご質問やご懸案事項がございましたら、どうぞお気軽に弊社サポート nihongo@plugable.com までお問い合わせください。

現在販売中のドッキングステーション

販売終了したドッキングステーション


Plugable 社製ドッキング・ステーションの比較

表全体を閲覧するためには、↑のスライドバーを左右に動かしてください。

注意1) 3840 x 2160 表示は、ドッキングステーションに HDMI 経由のモニタが 1 台のみ接続されている時に可能となります。もし2台のモニタが接続されているときは、両者の最大解像度は 1920 x 1200 となります。3840 x 2160 表示をするためには「High Speed」 HDMI ケーブルを使用し、最新のDisplay Link ドライバを使用しなくてはなりません。また、3840 x 2160 ではリフレッシュレートは 30 Hz となります。3440x1440 の場合は50Hz、2560×1600 や 1920×1080(1080p)およびそれ以下の解像度では、リフレッシュレートは60Hzです。3840 x 2160 表示のためには、モニタ側のHDMIポートが3840 x 2160 解像度をサポートしている必要があります。まれに、DisplayPort のみが 4K 解像度に対応しているモニタがありますのでご注意ください。

注意2) 2560 x 1440 表示は、ドッキングステーションに HDMI 経由のモニタが 1 台のみ接続されている時に可能となります。もし2台のモニタが接続されているときは、両者の最大解像度は 1920 x 1200 となります。2560 x 1440 表示をするためには「High Speed」 HDMI ケーブルを使用し、最新のDisplay Link ドライバを使用しなくてはなりません。また、2560 x 1440 ではリフレッシュレートは 50 Hz となります。それ以下の解像度の場合は 60Hz です。2560 x 1440 表示のためには、モニタ側も2560 x 1440 解像度をサポートしている必要があります。現在販売中の多くの 2560 x 1600 モニタは、2560 x 1440 をサポートしていないことにご注意ください。

注意3) 対応しているタブレットのみ。詳細についてはplugable.com/jp/products/ud-pro8をご参照ください。