Category Archives: 日本語

ASIX 製チップ使用の USB イーサネットアダプターが macOS 11 Big Sur で使用できない件について

原文:2020年11月13日投稿:ASIX Ethernet Adapters Unsupported in macOS 11 Big Sur by Derek Nuzum 背景 昨年 10 月に、私たちは「macOS 10.15 Catalina によるアプリケーションや周辺機器への影響について」というブログ記事を公開しました。その中ではカーネル拡張(KEXT)として知られる古いアーキテクチャーの macOS ドライバーが macOS 10.15 Catalina リリースで非推奨になったことが説明されています。そして今週リリースされた macOS 11 Big Sur では、KEXT は正式に機能しなくなります。 カーネル拡張(KEXT)の代わりに、アップル社は接続される周辺機器に対し「DriverKit」拡張(DEXT)として機能するドライバを提供するよう求めています。この変更は PC 用ドッキングステーション、USB 周辺機器、セキュリティ用ソフトウェア、ネットワークアダプターなど、消費者が利用する広範囲な機器に影響を与えます。 幸いなことに、ほとんどのプラットフォームベンダーと IC チップメーカーはこの変更に備えており、アップル社が 2019 年 6 月に WWDC(World Wide Developer Conference)で関連ドキュメントをリリースした後早々にこの DEXT の実装に取り​​組み始めました。 しかし残念ながらいくつかのチップセットメーカーは、macOS 11 のリリースに間に合うように KEXT から DEXT アーキテクチャーへ変換することができませんでした。DriverKit 関連のすべての文書が […]

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macOS 11 Big Sur、10.15 Catalina および 10.4 Mojave と Plugable DisplayLink 製品について

原文:2020年11月13日投稿:Plugable DisplayLink Products and macOS 11 Big Sur, macOS 10.15 Catalina and macOS 10.4 Mojave by Bob Borner サマリー Plugable 社は正式には、macOS システムで DisplayLink 技術を使った Plugable 社製品(例:UD-3900、UD-3900H ドッキングステーション、UGA-4KHDMI グラフィックアダプターなど)のサポートをしていません。今回発表された最新 macOS 11 Big Sur、macOS 10.15 Catalina、macOS 10.14 Mojave が実行されている Mac システムで Plugable 社製 DisplayLink 技術対応の製品を使用したいと考えるユーザーの方々に、この理由をご説明します。 2020年11月12日に、アップル社は自社製 Mac システムに対する最新 OS である macOS 11 Big Sur をリリースしました。現在(非公式状態で)Plugable 社製 DisplayLink […]

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Windows 10 Oct 2020 Update と、Plugable 社 DisplayLink USB ドッキングステーションおよびグラフィックアダプターについて

原文:2020年10月28日投稿:Windows 10 October 2020 Update and Plugable DisplayLink USB Docking Stations and USB Video Apapters by Bob Borner Windows 10 に対し頻繁に大規模アップデートを提供し続ける Microsoft が、最新のアップデートである「October 2020 Update」を 10 月 20 日にリリースしました。この更新には OS 自身に対するたくさんの修正と拡張機能が含まれています。 より詳細な更新情報を知りたい場合は、Microsoft 社のこちらのブログ(英語)をご参照ください。この更新を入手する方法は、こちら(英語)に記載されています。 Plugable 社のブログを定期的に読んでいただいている方には、このような大規模アップデートが過去に数回あったことを覚えていらっしゃるでしょう。前回は 2020 年 05 月の Windows 10 May 2020 Update でした。 DisplayLink 技術をベースとした Plugable 社製の USB ドッキングステーションやグラフィックス・アダプタ製品についていえば、このような OS のアップデートがあっても、何も問題なく機能し続ける「べき」です。しかし、このような大規模更新では、何らかの問題が発生してしまうこともよくあります。もしこの更新を適用後に Plugable 社製品がそれまで通りに機能しなくなった場合には、次のことを試してみてください。 […]

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PLUGABLE USB-C デュアル 4K HDMI / DISPLAYPORT 変換アダプター イーサネット付き WINDOWS 用

機能 2 画面 4K モニター対応 – HDMI または DisplayPort 対応 4K モニタを同時に最大 2 台接続できます。最大解像度 3840×2160 @ 60Hz で、1920×1080 (1080p) などの一般的な解像度にも対応しています。 柔軟な接続 – HDMI と DisplayPort の組み合わせが自由にできます(HDMI x 1 と DP x 1、HDMI x 2、など)。PC 側のポートタイプに応じて USB 3.0 と USB Type-C どちらにも接続できるよう変換アダプターが同梱されています。 ギガビット・イーサネット対応 – このアダプターのイーサネットポートを使えば、WiFi 接続よりも安定した有線 LAN 接続が簡単にできます。最大 1 Gbps(10/100/1000 Mbps)スピードに対応しています。 重要な注意点 – Linux、macOS、ChromeOS システムでは使用できません。ウェブ検索やオフィス用アプリケーションでのご利用をお勧めします。HDCP には非対応で、Hulu、Amazon […]

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Plugable USB-C デュアル 4K HDMI / DisplayPort 変換アダプター Windows 用 USB 3.0 /USB Type-C 対応

機能 2 画面 4K モニター対応 – HDMI または DisplayPort 対応 4K モニタを同時に最大 2 台接続できます。最大解像度 3840×2160 @ 60Hz で、1920×1080 (1080p) などの一般的な解像度にも対応しています。 柔軟な接続 – HDMI と DisplayPort の組み合わせが自由にできます(HDMI x 1 と DP x 1、HDMI x 2、など)。PC 側のポートタイプに応じて USB 3.0 と USB Type-C どちらにも接続できるよう変換アダプターが同梱されています。 Windows 専用 – この USB-C グラフィック変換アダプターは、Windows 10、8.x のコンピュータやノート PC で使用できます。Linux、macOS、ChromeOS システムでは使用できません。 重要な注意点 – ウェブ検索やオフィス用アプリケーションでのご利用をお勧めします。HDCP […]

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Plugable USB-C 7-in-1 ハブ

機能 7 つのポートを備えた USB-C ハブ – 1 つの USB-C ポートまたは Thunderbolt 3 ポートを、7 ポートに拡張することができます。 この USB-C ハブには、USB 3.0 ポート x 3、4K HDMI ポート x 1、SD カードリーダー x 1、microSD カードスロット x 1、USB-C PD(パワーデリバリー)対応充電ポート x 1 がついています。 4K HDMI ディスプレイ対応 – 最大解像度 4K @ 30Hz 対応の HDMI ポートには、外部モニタを接続することができます。このコンパクトなハブを使うと、オフィスや家庭で簡単に外部モニタを接続でき、拡張された画面領域で作業をすることができます。 高速なデータ転送 – USB 3.0 ポートにより 5 Gbps データ転送をサポートし、SD カードリーダーや […]

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Plugable USBC-E2500 有線イーサネットアダプター 2.5Gbps ネットワーク対応

ギガビット以上の転送速度—使用しているシステムに、従来のギガビット・イーサネットの 2 倍以上の転送速度の、2.5 Gbps スピードの有線 LAN を接続することができます。 接続インターフェース— このイーサネットアダプタには USB-C を USB-A に変換できるアダプタが付属しており、USB-C または 従来の USB フルサイズポート(Type-A)のいずれのポートにも接続できます。ただし、フルサイズ Type-A ポートに接続の場合は、USB 3.0 対応ポートであることを確認してください。 既存ケーブルを利用可能 — 2.5 ギガビット・イーサネット信号は、既存の CAT5e ケーブルで機能するよう設計されています。ネットワークに 2.5 Gbps 転送が可能なネットワーク・スイッチを追加すれば、安定した高速通信が可能になります。 OS 互換性— Windows 10、8.1、7 および macOS 10.7 以上、Linux カーネル 3.2 以上で使用できます。OS のバージョンによってはドライバをダウンロードし導入する必要があります。 2 年間の品質保証— Plugable 製品には、2 年間の品質保証と米国シアトルをベースとしたメールによる技術サポートが提供されています。ご質問は nihongo@plugable.com までお送りください。 機能 チップセット: Realtek RTL8156 リンク・レート:自動レート交渉により、100mbps(100BASE-TX)、1000mbps(1000BASE-TX)および 2500mbps(2.5GBASE-T)に対応 […]

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Plugable Thunderbolt 3 NVMe SSD ドライブ – 1TB

  この「Plugable Thunderbolt 3 NVMe SSD ドライブ – 1TB」は、Thunderbolt 3 プロトコル以前では到達できなかったパフォーマンスを提供します。この外部ドライブをコンピュータの Thunderbolt 3 ポートに接続すると、理論上最高で読み取り 2400 MB/秒、書き込み 1800 MB/秒までの超高速な 1 TB 記憶域を使用できるようになります。バスパワーで駆動するため追加電源は必要ありません。超高速な外部記憶域へのアクセスが必要なコンテンツ作成者や、最高速のポータブル・ストリーム・ライブラリへのアクセスがしたいゲーム・プレイヤー、高速な代替 OS ブート記憶域が必要なシステム構成などにとって非常に有用です。 Intel 社の Thunderbolt 3 技術は、最大 40 Gbps の驚異的な転送速度を提供できるため、新しいストレージ技術を活用するためには完璧な接続方法と言えます。従来からの外部記憶域技術では SATA III インターフェースの技術制限によって転送速度が限定されていました。一方、NVMe 技術では SSD(ソリッド・ステートメディア)がシステムの PCIe バスを介して CPU に直接アクセスできるため、遅延が減少し CPU 使用率が低減し、処理パフォーマンスが大幅に向上します。「Plugable Thunderbolt 3 NVMe SSD ドライブ」は、外部記憶域でありながらコンピュータ内蔵の記憶域と同等(あるいはより高速)の速度でアクセスでき、従来の SATA III SSD ドライブを USB 3.1 Gen 2(最大 […]

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macOS 10.15 Catalina によるアプリケーションや周辺機器への影響について

原文: 2019年10月04日: Big Changes Under the Hood in macOS 10.15 Catalina by Sam Morgan macOS 10.15 Catalina(カタリナ)が本日 10 月 4 日にもリリースされるとうわさされています。(訳注:実際には 10 月 7 日にリリースされました。)このブログ記事では、Catalina の主要な構造変更についての概要をご説明します。また、この変更によってどの Plugable 社製品が影響を受けるのかについて、個別のブログ記事が追って公開されますので、そちらもご参照ください。 様々な変更のうち主要な二つは、アプリケーション開発者にとっては益があるものの、使用ユーザーにとって大きな影響があると考えられます。一つ目は、すべてのアプリケーションが 64 ビットでなければならない(つまり、既存の 32 ビットアプリケーションは使用できなくなる)というものです。二つ目は、周辺機器を管理するためのドライバが、新しい、よりセキュリティを強化した DriverKit フレームワークを使用していなければならないというものです。これらは、macOS のパフォーマンスやセキュリティ、ひいては安定稼働性に対し将来的に大きく利益がある変更点ですが、既にある何億もの既存コードにとって非常に大きな影響があります。これ以降の macOS 上でアプリケーションを動かすには、根本的にソフトウェアやドライバを書き換えなければならないからです。 64 ビットアプリケーションへの移行は何年も前から進められてきており、32 ビットアプリケーションはすでに消えつつあります。macOS 10.13.4 High Sierra が 2018 年にリリースされたときから、32 ビットアプリケーションを使っているユーザーにはそのソフトウェアの将来について警告が表示されるようになりました。一例として、Plugable 社のマイクロスコープ製品とともに使用できる Digital Viewer アプリケーションが 32 ビットだったため、私たちはこの警告についてユーザの方からよく質問を受けたものです。Catalina 以前のバージョンでは、警告が表示されるもののアプリケーションを実行することはできていました。しかし […]

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新しい Intel グラフィックス・コマンド・センターで DisplayLink グラフィックが表示可能に

原文:2019年03月22日投稿:New Intel Graphics Command Center able to configure DisplayLink Displays by Bob Borner Plugable 社は、Windows システムに追加の外部モニタを接続するための、DisplayLink 技術を使った様々な USB グラフィック製品を販売しています。たとえば、わが社のベストセラーである UD-3900 ドッキングステーションや、USB 3.0 UGA-3000 グラフィックアダプタなどです。 以前は、Windows 10 システムにこのようなグラフィック製品を用いてディスプレイを追加した場合、Windows 標準の「ディスプレイ設定」から環境の構成をする必要がありました。製品を使用しているユーザーの方々の中に、もしも Windows 標準のディスプレイ設定の代わりに、AMD 社、Intel 社、NVidea 社などの GPU 製造元が提供するアプリケーションを使用したいと思う人がいても、アプリケーション側が DisplayLink ディスプレイを認識しないためそうすることができない状況でした。 この制限事項は、Windows 10 ビルド番号 1709 以降のシステム用に Intel 社が提供している、最新の「Intel グラフィック・コマンド・センター(https://www.microsoft.com/ja-jp/p/intel-graphics-command-center/9plfnlnt3g5g?activetab=pivot:overviewtab)」により解消されました。 この「Intel グラフィック・コマンド・センター」を使えば、GPU に直接接続された他のディスプレイと同じように、DisplayLink 技術経由のディスプレイが認識されるようになりました。 この画面の例では、2 番がノート PC 本体のディスプレイで、3 番がUSB Type-C 代替モードにより接続されています。1 […]

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