Realtek RTL8153 ギガビット・イーサネットチップ用デバイス・ドライバ

Windows 10 ユーザの方々へ:
USB3-HUB3ME のギガビット・イーサネット用ドライバは、Windows 10 にあらかじめインストールされており、ドライバをダウンロードする必要はありません。初めて USB3-HUB3ME アダプタをご使用になる際に、まずシステムに差し込み、OS によりドライバが設定されている間少し待ってから、ネットワークにアクセスしてください。この自動設定に何か問題が生じたり、ネットワークが接続できないような場合は、日本語サポート nihongo@plugable.com までメールにてお問い合わせください。

このページからダウンロードできるドライバは、新しいv2(2018年10月以降)の USB3-HUB3ME にのみ適用されます。これ以前の製品で ASIX ベースのイーサネット・アダプターのドライバーを探している場合は、こちらのページ をご覧ください。

下のいずれかのボタンをクリックすると、そのプラットフォームのドライバが表示されます。

      

Windows

インターネットにアクセスできる Windows PC で Windows Update が有効な場合は、ギガビット・イーサネットアダプタを認識すると自動的にドライバがダウンロードされインストールされます。
もしも製品がお手元に届く前にドライバーを導入したい場合や、何らかの理由でドライバを手動導入したいときは、以下の該当するパッケージをダウンロードして実行してください。

 Windows 10 ドライバのダウンロード

 Windows 8 および 8.1 ドライバのダウンロード

 Windows 7 ドライバのダウンロード

 Windows Vista ドライバのダウンロード

 Windows XP ドライバのダウンロード

ダウンロード後、setup.exeファイルをダブルクリックしてインストールを開始してください。プロセス開始時および終了時に確認画面が表示されます。所要時間は、ほとんどのシステムで 1 分以内です。

注: Microsoft Surface RT などの ARM ベースの Windows 8 / 8.1 のタブレットには、RTL8153 用のドライバは組み込まれていません。また、Realtek 社は、インストール用の Surface RT 互換ドライバを提供していません。

Mac

macOS では、Realtek チップ用ドライバは OS 内蔵のため手動で導入する必要はありません。しかしもし何らかの理由で Realtek 8153 ドライバを導入したい場合は、下記のリンクからダウンロードしてください。

 USB3-HUB3ME Mac 10.6 – 10.14 用ドライバ v1.0.17 – 12/19/2017 のダウンロード

Linux

Linux カーネル 3.8 以前では、ソースからカーネルモジュールをビルドする必要があります。3.9 以降のディストリビューションでは、ドライバはカーネル内に内蔵されておりリビルドの必要はありません。

  Linux カーネル 2.6 以降のドライバソースコード(v2.10.0) (コンパイル要)

Chrome OS

最新の更新が適用された Chrome OS には、ドライバがカーネルの一部として内蔵されています。

 
 
最新のドライバおよび、その他のプラットフォーム用ドライバ

Plugable USB3-HUB3ME の RTL8153 チップ用の最新ドライバとサポートされているプラ​​ットフォームの一覧については、Realtek 8153 ドライバのダウンロードページを参照してください。Windows デプロイメントに適した最小限の .inf パッケージが含まれています。