Microsoft Asure 認証 MXChip AZ3166 IOT 開発キット – MS Visual Studio、Azure、Arduino 用

この「Microsoft Asure 認証 IOT 開発キット」は、Microsoft 社の Azure サービスを使用し IoT(Internet on Things)開発をしたり、プロトタイプを作成するために特化したオールインワンの開発キットです。

このキットは、OLED ディスプレイ、センサー、ハードウェア・デバッグチップ(ST-Link)、セキュリティチップなど、豊富な周辺機器を備えた Arduino 互換ボードを提供するものです。また随時内容が追加されるプロジェクト・カタログには、技術習得や参照元として使用できる革新的なサンプルコードや、包括的な資料が含まれます。 Arduino Extension を Visual Studio Code を使用すると、Azure IoT Hub、Logic App、Cognitive Services などの複数のサービスを統合する本格的な IoT アプリケーションを迅速に構築できます。 このハードウェア/ソフトウェアの統合により、以前よりずっと簡単に新しいアプリケーションを開発できます。

 

シームレスな開発経験

Visual Studio Code 内で Arduino Extension を使用し、Azure IoT Hub、Logic App、Cognitive Services などの複数のサービスを統合する本格的な IoT アプリケーションを迅速に構築してください。新しいプロジェクト作成の助けとなる参照例がプロジェクトカタログに用意されています。

プロジェクト一覧(英語)を観る

この開発キット使用に関しての質問がある場合は、Microsoft 社のフォーラムに直接投稿すると担当技術者から返答を得ることができます。
https://social.msdn.microsoft.com/Forums/azure/en-US/home?forum=azureiothub

また、Microsoft 社日本語フォーラムにて「azureiothub」を検索すると関連日本語情報を入手することができます。https://social.msdn.microsoft.com/Forums/ja-JP/home

 

豊富な周辺機器を搭載した強力な ARM Cortex-M ボード

SoC モジュールは、ST マイクロエレクトロニクス社製 STM32F412 をコアとし、Cypress 社製 BCM43362 を WiFi 用に組み合わせています。ボード上には周辺機器として、OLED スクリーン、ヘッドホン出力、ステレオ・マイクロフォンと、湿度と温度、圧力、動作(加速度計とジャイロスコープ)、磁力計などの豊富なセンサー群が搭載されています。

ハードウェア仕様(英語)

 

Arduino 完全互換

この開発キットでは、Arduino ができる様々なことがすべてできます。この製品は、IoT プロジェクトのプロトタイプを、低電力の機器を使って迅速かつ簡単に作成したい開発者に役に立ちます。追加のセンサーアクチュエーターを接続できるように 25 の外部 GPIO ピンがボード端に用意されています。

GPIO ピンの仕様(英語)

IOT 接続性

MQTT、HTTPS、Wifi

センサー

湿度と温度、ジャイロスコープと加速度計、空気圧、磁力計、マイクロフォン、赤外線(IrDA)

入出力

GPIO、I2C、シリアル、USB

セキュリティ機器

ST-Safe A100(英語)

技術仕様

  • STMicroelectronics 社製 STM32F412 プロセッサー
  • 256KB メモリ(RAM)
  • 2MB メモリ(フラッシュ)

clear: both;

参照:
https://microsoft.github.io/azure-iot-developer-kit/docs/projects/
https://microsoft.github.io/azure-iot-developer-kit/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

購入方法

アマゾン・ジャパンよりご購入いただけます。 Microsoft Asure 認証 MXChip AZ3166 IOT 開発キット