Plugable UD-CA1 USB 3.1 Type-C 充電機能付ドッキングステーション – Windows 用

最終更新 2017/12/12

ご注意:
この製品(UD-CA1)は、多くの最新 Mac システムおよび一部の Windows システムでは正しく機能しないことがわかっています。そのようなシステムでご利用になりたい場合は、当製品の後継機「Plugable USB 3.1 Type-C 充電機能付ドッキングステーション(UD-CA1A)」をご購入ください。

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製品情報

この「Plugable UD-CA1 USB 3.1 Type-C 充電機能付ドッキングステーション」を使用すれば、Apple MacBook Retina 12インチ 2015 / 2016 などの USB 3.1 に対応している USB Type-C ポート付システムの、機能およびユーザビリティ、フレキシビリティを劇的に向上させることができます。外部 HDMI ディスプレイ(1 台)を接続すると同時に、接続された PC を最大 60W で充電することができるだけでなく、イーサネット、音声入出力ポート、合計 5 つの USB ポートをシステムに追加できます。これらの多くの周辺機器を、付属の 1 本の USB 3.1 Type-C ケーブル経由でシステムに接続することが可能となります。

2017 年 3 月現在、下記のシステムでは動作が不安定で、グラフィックス上の様々な問題が報告されているため、ご使用をお勧めいたしません。詳細はこのページ内の更新情報をご参照ください。
– MacBook Pro late 2016 タッチバーあり、なし両モデル
– Google ChromeBook Pixel 2
– HP Spectre x360

ドッキングステーションを立てて置くための取り外し可能なスタンドが付属しています。スタンドを外せば横置きにもできます。

この UD-CA1 ドッキングステーションの機能は、新しい USB 3.1 による画期的な 2 つの新規格によって実現しています。すなわち、「代替モード(Alt モード)」 および 「USB-IF PD (パワー・デリバリー)」規格です。
「代替モード」 とは、USB Type-C ケーブルを経由して、グラフィックス・データなどの USB 以外のデータやプロトコルを転送させる仕組みのことです。
「USB-IF PD」 とは、USB 規格策定団体である USB-IF によって規定された給電と充電のための標準規格です。この 「USB-IF PD」 に準拠しているホスト・システムは原則として 「USB-IF PD に準拠している電源供給機器」によって充電できるようになるため、付属してくる電源アダプタ以外の充電や給電方法を使用するという選択ができるようになります。

この両者の機能を使用するためには、ホスト・システム側がこの 2 つの新規格に対応していなければなりません。当ドッキングステーションをご検討いただく際には、現在入手可能な個々のシステムとの互換性について、下記「互換性」欄をご参照ください。

2017年1月4日更新:MacBook Pro Late 2016 「タッチバーあり」モデルでの問題について
MacBook Pro Late 2016 「タッチバーあり」モデルを使用のお客様より、当ドッキングステーション使用時の不具合について何件か報告されており、弊社では原因について調査中です。原因が正しく理解されるまで、このモデルは「非互換」とさせていただきます。「タッチバーなし」モデルや、MacBook Retina 12 インチ・モデルでは同様の問題の報告はなく、互換であると認識しています。

2017年1月25日更新
様々な検証から、MacBook Pro 2016(タッチバーあり)モデルでは「充電しながら外部モニタを表示」する際に、相互の電波干渉が起こっているように見受けられます。このモデルでは、Apple社が提供する充電器によって充電する必要があると考えられます。

2017年1月25日更新
MacBook Pro 2016(タッチバーあり)モデルと同じタイプの問題が、Google ChromeBook Pixel 2015 を使用のお客様から報告され始めました。
このシステムでの UD-CA1 の使用についても現時点ではお勧めできません。

2017年3月2日更新
MacBook Pro Late 2016 「タッチバーあり」モデルでの問題と同様の症状が、MacBook Pro Late 2016「タッチバーなし」モデルおよび、HP Spectre x360(Thunderbolt 3 対応)モデルでも報告されています。また、HP Spectre x360 は他社製の充電機器から給電できない仕組みのため、このドッキングステーションの PD 機能は使用できません。現時点ではこの2システムでのご利用もお勧めできません。
(依然として、12 インチの MacBook Retina シリーズではこのような現象は報告されておりません。)

もし当 UD-CA1 を MacBook Pro Late 2016(タッチバーあり/なし)モデル、Google ChromeBook Pixel 2015、HP Spectre x360 で使用するために既にご購入されているお客様は、弊社サポート nihongo@plugable.com までご連絡ください。担当者によりご対応させていただきます。

2017年3月22日更新
現在、Mac システムを macOS 10.12.3 に更新したお客様から、グラフィックスおよび充電機能に関しての様々な不具合が報告され始めています。現在技術部門にて調査中ですが、モニタ表示が不安定になったり充電機能が機能しなくなった場合、システム付属の Apple 社製 AC 電源アダプタを使用することで一時的に問題が回避できることがあります。MacBook Pro など複数の USB Type-C ポートがあるシステムではお試しになってください。
当問題については、引き続き新たな情報がわかり次第お知らせいたします。

 

機能および接続性

1 台の HDMI モニタ、有線イーサネット、ヘッドフォンやマイクロフォン、最大 5 つまでの USB 機器を接続することができます。
callouts

本体の前面:

  • USB 3.0(USB 3.1 Gen 1)Type-C ポート x 1 – USB Type-C 周辺機器接続用(充電機能なし)
  • USB 3.0 Type-A ポート x 2
  • マイクロフォン用音声入力ポート x 1 (TRS ジャック用)
  • ヘッドフォン用音声出力ポート x 1 (TRS ジャック用)

本体の背面:

  • USB 2.0 Type-A ポート x 2
  • HDMI ポート(代替モード使用) x 1 – 外部モニタ用、複製または拡張モニタとして構成可能
  • PD 対応 USB Type-C ポート x 1 – ホスト・システムとの接続用(充電機能あり)
  • イーサネット・ポート x 1
  • ドッキングステーション電源ポート x 1

パフォーマンス

UD-CA1 ドッキングステーションの HDMI ポートは、「VESA USB Type-C 経由 DisplayPort 代替モード(Alt モード)」を使用します。この代替モードは、ホスト・システムのグラフィックス・プロセッサ(GPU)を直接使用する機能であるため、これによって接続されるモニタはマザーボード直付けのグラフィックス・ポートに接続されたのと同じように機能します。したがって、ホスト・システムの GPU が十分なパフォーマンスを提供できるのであれば、ビデオや写真の編集、ゲームなどの比較的システム・リソースを多く要求するヘビー・アプリケーションでも、問題なく使用することが可能です。

当ドッキングステーションの HDMI ポートは、現在広く使用されている HDMI モニタに対応するために、内部的な DisplayPort 信号を HDMI 1.4 信号に変更しています。

対応する画面解像度

最大解像度は HDMI 1.4 規格の最大である 3840×2160@30Hz (4Kp30) となります。2560×1600 や 1920×1080(1080p)、またはそれ以下の解像度では 60Hz のリフレッシュレートで使用できます。

注意)4K UHD(3840×2160)解像度のモニタを接続する場合の注意点:

  • 4K UHD(3840×2160)解像度では、リフレッシュ・レートが 30 Hz に制限される点にご注意ください。3440x1440 の場合は50Hz、2560×1600 や 1920×1080(1080p)およびそれ以下の解像度では、リフレッシュレートは 60Hz です。
  • モニタの HDMI ポートが 3840×2160 解像度に対応している必要があります。Dell 社製の一部のモニタなど、DisplayPort のみが 4K 解像度に対応しているモニタもありますのでご注意ください。
  • HDMI ポートに 1080P(1920×1080)以上の解像度のモニタを接続する場合には、「HDMI ハイスピード・ケーブル」を使用する必要があります。

互換性

対応するオペレーティング・システム

この UD-CA1 ドッキングステーションは、「USB 3.1 代替モード」および「USB-IF PD」に対応しているシステムであれば Windows 8.1 および 10、Mac OS X 10.11.x、ChromeOS R51 以上で使用できます。
USB 3.1 ホスト・コントローラ に対し、最新の更新を適用してからご利用になることを強くお勧めいたします。
当ドッキングステーションをシステムの USB Type-C ポートに接続すると、プラグ&プレイですぐに使用することが可能です。

対応システム(代替モードおよび PD 対応システム)

USB Type-C は広い汎用性を持つ新しい規格です。そのため、互換性に関する情報は非常に複雑になってしまいます。現在、一部の USB Type-C ポート付システムは 「代替モード」 による外部モニタに対応していますが、他の多くは未対応です。また一部は USB-IF PD 対応であればどんな電源アダプタでも給電や充電できますが、他のものは依然として専用のアダプタを必要とすることがあります。

USB 3.1 代替モードおよび USB-IF PD 対応で、当 UD-CA1 ドッキングステーションで周辺機器を使用しながらホスト・システムを充電できると確認されている主なシステムは下記のものです。(弊社で確認済の製品の一覧については、下記の「製品ごとの互換性」欄をご参照ください。)

  • Apple MacBook Retina 12インチ 2015 / 2016
  • Dell XPS 13インチ 9350 / 15インチ 9550
  • Dell XPS 15インチ 9550 – ただし、このモデルには 130w のアダプタが同梱されており、UD-CA1 を接続すると起動時に警告が表示されます。使用と給電・充電には問題ありません。

注意が必要なシステム(代替モードか、PD のどちらかにだけ対応しているシステム)

現在販売されている USB Type-C ポート付のタブレットやラップトップなどのコンピュータのうち、USB Type-C 経由の代替モードには対応していても USB Type-C ポートによる充電(PD)を許していない製品があります。そのようなシステムの場合も、このドッキングステーションを使用すれば外部モニタを接続することは可能です。しかし給電や充電のためには、そのコンピュータに付属してくる専用の電源アダプタが必要となります。

その逆に、現在販売中の USB Type-C ポート付のほとんどのスマートフォンは、代替モードには対応していません。しかしそのうちの一部は、PD 対応の電源アダプタで充電できることがあります。

対応していないシステム

当 UD-CA1 ドッキングステーションは、USB 3.1 および USB Type-C で導入された新機能に依存したドッキングステーションです。したがって、既存の USB 3.0 や USB 2.0 にのみ対応したシステムでは使用できません。既存の USB 3.0 / 2.0 対応システムで同様の機能を提供するドッキングステーションを使用したい場合は、USB 2.0 から対応してきた DisplayLink 技術によって外部モニタ接続を実現させる 「USB 3.0 デュアル・ディスプレイ・ユニバーサル・ドッキングステーション(UD-3900)」や「USB 3.0 4K 対応ユニバーサル・ドッキングステーション(UD-5900)」などをご検討ください。

システムに USB Type-C ポートが付いていても、USB 3.1 の代替モードや USB-IF PD に対応していない場合には、このドッキングステーションはお使いになれません。ご自分のシステムが互換性があるかどうかは、製品マニュアルで 「代替モード」 および 「USB-IF PD」 対応についてご確認ください。

2017年3月現在、MacBook Pro Late 2016 「タッチバーあり・なし」モデルでは使用できません。
2017年3月現在、ChromeBook Pixel 2 2015 では使用できません。
2017年3月現在、HP Spectre x360 ファミリーでは使用できません。

HP 社製のコンピュータの一部は、HP 社製の周辺機器を接続した場合のみ、PD および DP 代替モードをサポートするような設定になっています。この制限があるシステムでは、他社の関連周辺機器は稼働できません。(Intel 第 6 世代の Skylake プロセッサを使用したモデルでは、ほぼこの制限が当てはまるようです。)

現在、ほとんどの Android タブレットやスマートフォンは、USB Type-C 代替モードをサポートしていません。
現在、ASMedia 社製 USB 3.1 ホスト・コントローラは、USB Type-C 代替モードをサポートしていません。

製品ごとの互換性
下記の表は、現在入手可能な USB Type-C ポート付のシステムと、この UD-CA1 ドッキングステーションの接続テスト結果を表しています。(表は随時更新されます。)
「Video Output Support(“Alt Mode”)」 欄が 「Yes」 の場合、UD-CA1 で外部モニタを接続し表示できます。
「Power/Charges from Dock(“Power Delivery”)」 欄が 「Yes」 の場合、UD-CA1 で給電および充電ができます。
特定のシステムとの互換性や、下記の表について何かご質問がありましたら、弊社サポート nihongo@plugable.com までお問い合わせください。

給電および充電

この UD-CA1 ドッキングステーションには、20V4A(80W)の電源アダプタが付属し、USB Type-C ケーブルを介して最大 60W の電源をホスト・システムに供給することができます。(USB-IF PD のプロファイルの仕様により、充電用電力は 60W までとなります。)
上記の互換性表にあるように、このドッキングステーションで外部モニタの表示は可能でも、給電/充電ができないシステムが多くあります。そのようなシステムでこの UD-CA1 ドッキングステーションを使用する場合には、システムに付属の専用電源アダプタを併用してください。

パッケージの中身

  • UD-CA1 ドッキングステーション
  • ドッキングステーション用スタンド
  • USB-C ケーブル(50cm)
  • 80W(20V4A) 電源アダプタおよび電源ケーブル
  • クイック・スタート・ガイド

サポート

Plugable 社製品についてご質問等がございましたら、ご購入後だけでなくご購入前の機能確認などについても、どうぞお気軽に nihongo@plugable.com までお問い合わせください。

よくある質問

Q: MacBook Pro late 2016 システムとこの UD-CA1 ドッキングステーションを使用していると、時々接続が遮断します。どうすれば解決できますか?
A. この現象は複数のユーザの方々から報告されており、現在調査中です。同じモデルのシステムをお使いのお客様でも発生する方としない方がおり、原因がはっきりしていません。もし問題が生じている場合、弊社サポート nihongo@plugable.com までお問合せください。

一時的な解消方法として、システム付属の Apple 社製 USB-C 電源アダプタを別の USB Type-C ポートに接続して、この UD-CA1 から給電しないようにしてみてください。多くのお客様でこの対処方法が有効であることがわかっています。

Q: HP Spectre x360 システムとこのドッキングステーションを使用していると、時々接続が遮断します。どうすれば解決できますか?
A. この現象は複数のユーザの方々から報告されており、現在調査中です。同じモデルのシステムをお使いのお客様でも発生する方としない方がおり、原因がはっきりしていません。もし問題が生じている場合、弊社サポート nihongo@plugable.com までお問合せください。

Q: 私の Mac システムでは、このドッキングステーションのイーサネット・ポートが正しく機能しません。解決方法はありますか?
A: このドッキングステーションのイーサネットポートは、Mac OSX / macOS にビルトインされたデバイスドライバによって稼働します。しかしまれに、ネットワーク接続に問題が生じることがあると報告されています。そのような場合は、チップセットの製造元 RealTek 社が提供している最新のデバイスドライバを導入することをお勧めしています。最新ドライバはこちらからダウロードしてください。

Q: このドッキングステーションでは私のシステムを充電できないのですが、どうしてですか?
A: お使いのシステムが USB Type-C ポート経由の PD に対応しているかをご確認ください。また、複数の USB Type-C ポートがあるシステムの場合、そのすべてのポートが PD 対応ではない場合がありますので、PD 対応とわかっているポートでお試しください。ドッキングステーションの前面にある緑色のライトは、このドッキングステーションが接続されたシステムを認識し、充電していることを示しています。

Q: HDMI モニタを接続したのですが、何も表示されません。なぜですか?
A: USB Type-C ポートを搭載したシステムのほとんどは、USB Type-C ポートによる DisplayPort 代替モードに対応しています。このドッキングステーションはこの代替モードによる DisplayPort 信号を、内部的に HDMI 出力に変換しています。しかし、この代替モード機能は USB Type-C の「オプション(任意)」の機能であり、すべてのコンピュータやスマートフォンが対応しているとは限りません。この製品ページの上部にある互換性表に「Yes」と記載されているシステムが対応システムです。もし上記の表に互換性欄が「Yes」なのに表示ができない場合は、弊社のサポート nihongo@plugable.com までご連絡ください。

Q: 私の使っているシステムは互換性があると表にのっているのですが、ドッキングステーションの一部のポートや機能が動いていないようです。
A: もしも、ドッキングステーションの一部分のみ正しく稼働していないと思われる場合は、下記の手順でドッキングステーションを一度リセットしてみてください。

  1. ホストシステムからドッキングステーションを取り外し、ドッキングステーションから電源アダプタもはずします。
  2. 約 1 分ほどそのままにして、完全に放電させます。
  3. まずドッキングステーションに電源アダプタのみを接続し、青いライトが点灯すること(電源が入っていること)を確認します。
  4. そのあと、ドッキングステーションに付属の USB Type-C ケーブルを使って、ドッキングステーションをホスト・システムに接続します。機能を再テストします。
  5. 上記を試しても現象が変わらない場合には、システムを再起動してみてください。

もしも緑と青のライトが点灯せず、ドッキングステーションが正しく機能しない場合は、弊社サポート nihongo@plugable.com までご連絡ください。

Q: ドッキングステーションの前面と背面に 1 つずつある USB Type-C ポートに、何か違いはありますか?
A: 背面にある USB Type-C はホスト・システムとの接続用で、ホスト・システムを充電する機能を持ちます。前面のポートにはこの機能はなく、USB Type-C 対応周辺機器を接続するためのものです。この前面の USB Type-C ポートは内部的にはやはり前面についている、2 つの USB 3.0 Type-A ポートと同じ USB 3.0 ハブ・チップセットによって制御されており、通常の USB 3.0 ハブ機能を提供します。

Q: スマートフォンやタブレットを、このドッキングステーションから充電することはできますか?
A: 多くの場合可能です。このドッキングステーションの 2 つの USB 3.0 ポートと、USB Type-C ポートは USB-IF BC 1.2 充電規格に準拠しているため、もしも充電したいスマートフォンやタブレットが USB-IF BC 1.2 対応であれば、充電できます。
USB の規格上、USB 2.0 機器は最大 500mA、USB 3.0 機器は最大 900mA までの電力をホスト・システムの USB ポートから使用することが許されていますが、USB-IF BC 1.2 対応機器であればそれを超えて、最高 1.5A までの電力を引き出すことができます。また、もしホスト・システムの電源が切られていたりスリープモードだったり、このドッキングステーションがホスト・システムから切り離されていたとしても、iPhone や iPad が使用しているような Apple 2.4A 充電規格などの一般的な充電規格であれば、それに対応して充電することは可能です。(訳注:AC アダプタによりドッキングステーションに電源が供給されていることが前提です。)
しかし、すべてのスマートフォンやタブレットが BC 1.2 規格対応であるわけではありません。またご注意いただきたいのは、充電レートは接続される機器側の仕様に依存して決定されることです。また製品によっては、高速充電のために特別な信号送信を要求するため、専用の充電アダプタを使う必要があることがあります。

Q: このドッキングステーションの前面にある USB Type-C ポートに、他の代替モードによるビデオ・アダプタを接続して使用することはできますか?
A: いいえ、できません。これには複数の理由があります。
まず、USB Type-C ポート付のシステムは、「代替モードによるグラフィックス」 を一度には 1 台しかサポートしません。この 1 台は、ドッキングステーションの HDMI ポートによって既に使用されてしまっています。
それに加えて、代替モードによって外部モニタを接続するための USB Type-C ポートは、ホスト・システムが内蔵する GPU に物理的に接続されている必要があります。当ドッキングステーションの前面にある USB Type-C ポートは、代替モード用に機能するように実装されていません。

Q: このドッキングステーションに、DisplayPort モニタを接続することはできますか?
A: いいえ。このドッキングステーションでは HDMI ポートを採用しており、DisplayPort 接続をすることはできません。
また、現在販売されている DisplayPort から HDMI へ変換するアダプタやケーブルは逆方向には使用できません。そのような変換アダプタによってこのドッキングステーションの HDMI ポートを DisplayPort モニタに接続しようとしても、機能しませんのでご注意ください。

Q: このドッキングステーションの HDMI ポートは、4K 解像度のときに 60Hz リフレッシュレートをサポートしていますか?
A: いいえ。この HDMI ポートは Ver 1.4 対応で、3840×2160 解像度のときのリフレッシュレートは 30Hz に制限されています。 2560×1440 およびそれ以下の解像度では、60Hz で表示できます。

Q: 私のラップトップはこのドッキングステーションに接続したマウスやキーボードを使った場合、スリープモードから復帰しません。なぜですか?
A: スリープから復帰するかどうかは、システム側の仕様に依存しています。最新のシステムの多くは、外部マウスやキーボードではスリープから復帰しません。これを確認するためには、USB キーボードやマウスを直接(このドックを使用せずに)システムの USB ポートに接続して試してみてください。やはりスリープから復帰しないはずです。

Q: このドッキングステーションの音声ポートや、ドッキングステーションの HDMI ポートを経由して接続したモニタのスピーカーから、音声を出力するにはどうすればいいのですか?
A: 多くのオペレーティング・システムでは複数の音声出力機器を構成することができますが、一度にはそのうち 1 つしか使用できません。システム標準の音声出力(本体付属のスピーカなど)以外の出力を使用したい場合、サウンド設定でその周辺機器を「既定値」にする必要があります。
このドッキングステーションの音声ポートは、再生デバイスのリスト内で 「USB Advanced Audio」 として表示されます。HDMI モニタに音声ポートがある場合はそのモニタ名がリストされます。ご自身が希望する機器を、既定の再生オーディオとして設定してください。

Q: Apple SuperDrive をこのドッキングステーションに接続して使用できますか?
A: Apple SuperDrive のように Apple 社独自の信号を必要とするようなデバイスは、このドッキングステーションだけでなく、他の USB ハブでは使用できません。Apple 社の説明はこちらです。

Q: Thunderbolt 3 対応のシステムで、このドッキングステーションを使用することはできますか?
A: はい。Thunderbolt 3 は USB 3.1 Gen 2 規格のスーパーセットといえます。

モデル: UD-CA1

ご購入方法

アマゾン・ジャパンよりご購入いただけます。 Plugable UD-CA1 USB 3.1 Type-C 充電機能付ドッキングステーション

We have a Problem with JSON here:
Either we got no JSON from the API. Or the basenode-parameter is not ok.
Switch on the Debugmode of the Plugin!
Switch to gutenberg-Blocks!
There the JSON Content Importer Block gives an easier way to use the JSON-APIs.
Or: Switch on the Debugmode by adding "debugmode=10" in the Shortcode.

If all is without success: Open ticket at wordpress.org please


機能紹介ビデオ