Plugable USB コンデンサー・マイクロフォン

Horizontal image of a happy male radio host or podcaster sitting at his desk while he records his show in a small sound room. He is wearing headphones and has a studio microphone with a pop filter on a boom stand. His laptop is also on the desk.

機能

  • サイド・アドレス(横方向からの入力タイプ)のプロフェッショナル仕様のコンデンサー・マイクです。USB 接続のため、コンピュータとの接続や使用が簡単です。
  • 低セルフ・ノイズで背後の雑音をピックアップしにくく、ポッドキャストやホーム・スタジオ録音、アコースティック音源の録音、ボイスオーバー録音などに適しています。
  • 高機能 A/D 変換の C-Media 社製 CM6400 チップセットの採用により幅広い機器と互換性があります。16 ビット深、44kHz サンプルレート、20 – 16000 Hz 周波数応答に対応しています。
  • Windows、Mac OS X、Linux/BSD および様々なオーディオ録音用ソフトウェアと互換性があります。

製品説明

この Plugable USB カーディオイド・コンデンサー・マイクは、ヴォーカルおよびアコースティック音源をデジタルとしてクリアにくっきりとキャプチャすることができます。サイドアドレス・タイプで、カーディオイド・ポーラパターンの採用により左右と背後の音をカットして望む方向からの音だけをピックアップするため、高品質のオーディオ録音が簡単にできます。
ご家庭でのポッドキャストやヴォーカル録音などに、スタジオ品質の音声を提供することができるマイクです。プラグ&プレイで使用でき、このマイクのための特別なドライバを導入する必要はありません。USB 経由のため接続も簡単で、ほとんどのレコーディング・ソフトウェアと互換性があります。

マイクロフォンには非常に様々な形状、サイズやタイプがあります。それらの中から高品質かつ要件に完全にあった製品を見つけ出すのは、かなり大変なことです。
すべてのマイクに共通しているのは、空気圧変動(音波)を電流(オーディオ信号)に変換する、マイク(入力機器)としての基本的な機能です。もう一つの基本機能としてすべてのマイクが持っているのは、マイクに内蔵された、通常はプラスティックやメタル素材でできた「ダイアフラム(隔膜)」です。これが音波が到達した際に振動します。通常のダイナミック・マイクロフォンでは、永久磁石を巻き付けてあるコイルに、このダイアフラムを接続したものを内蔵しています。永久磁石が音波により振動して磁場を提供することで、電流が振動に応じて流れることができます。

当 Plugable USB マイクロフォンはコンデンサー・マイクで、ダイヤフラムがコンデンサー内の金属板を振動させて電流を生成するタイプです。「カーディオイド」マイクとは、マイクロフォンが音声入力の方向に関してハート(カーディオイド)形の形状で単一指向性を持っている(ハート形の形状に添って音声の取得をする)タイプのことです。このような特性により、望む方向と違う方向からの雑音を除いた、クリアでくっきりとした録音が可能になるため、ヴォーカルやアコースティック音源の録音に適しています。

Beautiful Woman Working As Radio DJ Live In Studio

技術仕様

[table width=”75%” th=”0″] エレメント:, プリポラライズド(偏極型)コンデンサー
ポーラパターン:, カーディオイド
チップセット:, C-Media CM6400
周波数応答:, 20 – 16000 Hz
ビット深:, 16 bit
サンプルレート:, 44.1 kHz
電源:, USB (5V DC)
重さ:, 258 Grams
サイズ:, 高さ 140 mm 直径 52 mm
コネクタ・タイプ:, USB
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互換性

Windows、Mac OS X、Linux/BSD

パッケージの中身

5_packaging
– Plugable USB カーディオイド・コンデンサーマイク
– トライポッド型マイクスタンド
– USB ケーブル(約 3 m )
– クイック・インストールガイド

よくある質問

Q: このマイクロフォンが動きません。
A: コンピュータに接続すると、青い LED ライトが点灯することを確認してください。もしも LED が点かない場合は、USB ケーブルがマイクの下がとコンピュータやそれに接続された USB ハブなどの USB ポートに完全に接続されているかを確認します。LED が点灯するのにこのマイクを通して録音できない場合、システムのコントロール・パネルやシステム設定から、このマイクが既定の録音機器として設定されているかを確認してください。

Q: どうやってこの USB-VOX マイクを既定の録音用機器として設定するのですか?
A: Windows の場合: 画面右下のツールバー内にあるスピーカーおよび音量アイコンを右クリックし、ドロップ・ダウンメニュから「録音デバイス」を選択します。表示された「サウンド」パネル内で当 USB-VOX マイクを選択し、右下の「規定値に設定」ボタンを押します。

Mac OS X の場合: ドック内または起動パットないから「設定」アイコンをクリックします。「サウンド」またはスピーカー・アイコンをクリック後「入力」を選択し、「サウンド入力デバイス」リスト内から当 USB-VOX マイクを選択します。

Q: ライブ録音をしたり音声やビデオを包装している際に、当マイクロフォンの場合わずかな遅延を感じます。
A: これは USB-VOX 固有の問題ではなく、残念ながら USB 接続のすべての録音機器について同じことが言えます。音声(アナログ信号)をデジタル信号に変換するという CPU 処理だけでなく、追加の USB 処理が必要となるため、わずかな遅延がどうしても生じてしまいます。これを最小限にするためには、録音用ソフトウェア内のオーディオ・フィードを、通常約 0.5 秒程度に設定する必要があります。あとはご自身の期待値になるように手動で微調整を行ってください。

ご購入方法

アマゾン・ジャパンより購入できます。  Plugable USB カーディオイド・コンデンサーマイク