Plugable USB 3.0 Type-C パススルー充電機能付 3 ポート・ハブ

Nintendo Switch でこのハブをご利用の場合、注意点があります。
ブログ記事「Nintendo Switch と Plugable 社製品の互換性について」の「テーブル・携帯モードで使用できる Plugable 製品」欄をお読みください。また、このハブと USB イーサネット・アダプタを併用したい場合は、同じブログ記事内の「Plugable 社製 USB イーサネット・アダプタを使用する」欄もご参照ください。

機能

  • USB-IF PD に対応した USB Type-C ポートを搭載した PC で、PC を充電しながら同時に 3 ポートハブとして同時に使用できます。(下記の「互換性」欄をご参照ください。)
  • VIA Lab社の VL100 チップにより、USB Type-C ポートを介した USB PD (Power Delivery:電源供給)機能を提供します。
  • USB Type-A ポートが 3 つついており、既存の USB 機器を接続できます。
  • 薄型のアルミニウム仕上げで、持ち運びに便利です。
  • 約 15 cm の USB Type-C ケーブルが直についているので、ケーブルを無くす心配がありません。
  • VIA Lab 社の VL813 チップとその最新のファームウェア v9001 により、USB 3.1 および USB 3.0 ホストコントローラ付のシステムと広い互換性を提供します。
  • データ転送速度は USB 3.0 (USB 3.1 Gen 1)の最大 5 Gbps (640 MBps)です。 実際の転送レートは、USB ホストコントローラや接続する USB 機器の速さに依存します。
  • USB 2.0(最大転送速度 480 Mbps)および USB 1.1(最大 12/1.5 Mbps)の機器とも後方互換性があります。

製品説明

この 「Plugable USB 3.0 Type-C パススルー充電機能付 3 ポート・ハブ(USBC-HUB3P)」 は、USB Type-C ポートを持つシステムに直接接続することができる 3 ポート・ハブです。ホスト PC 付属の Type-C USB PD 対応 AC アダプタをこのハブに接続して、ハブを使用しながら同時にシステムを充電することもできます。3 つの USB ポートには、USB 3.0/2.0/1.1 の既存の USB 機器を(Type-A ケーブル/コネクタにより)接続できます。

非常に薄型で軽量、そしてケーブルが直についているため、旅行やビジネスのために持ち運ぶのにも適しています。MacBook Retina 2015 のように、USB Type-C ポートが 1 つしかないシステムに、複数の USB 機器を接続するために使用できます。

USB 3.0 (USB 3.1 Gen 1)の最大 5Gbps までの転送速度対応です。大量データ送信をするようなハードディスク、フラッシュ・ドライブ、USB グラフィックス・アダプタなどを接続するのにも問題なく使用できます。

充電

この USBC-HUB3P ハブは、USB Type-C ポートからの給電によるバスパワーで、電源アダプタなしで使用することもできます。
また、セルフパワーとして電源アダプタを接続した形で使用することもできます。ただし、このハブ自体には電源アダプタは付属していません。

セルフパワーハブとして使用したい場合、そして同時にコンピュータを充電したい場合には、USB Type-C ポート付コンピュータ側に付属してくる 「USB-IF PD 規格に準拠した電源アダプタ」 を、このハブにある USB Type-C ポートに接続してパススルーさせてください。 

MacBook Retina 2015 や、Google Chromebook Pixel 2015 には、「USB-IF PD 規格に準拠した電源アダプタ」 が付属しており、このハブを経由して正しく充電されることが確認されています。

注意: USB Type-C ポートを介して充電されるシステムのすべてが、USB-IF PD 規格に準拠しているわけではありません。 USB-IF PD 規格に準拠していないシステムやアダプタ、および USB Type-C ポートの場合、このハブのパススルー機能で充電することはできません。
現在販売中の USB Type-C ポート付のスマートフォンの多くは、USB-IF PD 規格に準拠していませんので、システムの仕様をご確認ください。

このハブにホスト・システムに付属してきた電源アダプタをつないだ形で使用する場合、ハブ自体が稼働するための電力も、接続したホスト・システム用の電源アダプタから供給されるようになります(セルフパワー・ハブとして機能します)。この仕様により、アダプタを抜き差しするとハブが一度リセットされます。なぜならハブが内部的にバスパワー(PC の USB Type-C ポートから電源供給)とセルフパワー(電源アダプタから電源供給)の切り替えを行うからです。

この動作は、USB-IF PD 規格 R2 V1.0 の仕様に準拠した正しい振る舞いですが、これによりハブに接続されている USB 機器は、電源の切り替えが終了するまで一時的に停止、または瞬断する点にご注意ください。
ハードディスクなどを接続している場合はデータ転送が瞬断されることになり、結果としてデータを破壊したり不整合を生じさせたりする可能性があります。電源アダプタを抜き差しする際には、ハブに接続している USB 機器が使用中でないことをご確認ください。

互換性

Plugable 社は下記のシステムでこの USBC-HUB3P ハブが正しく動作する(データを転送しながら、ホスト・システムを充電する)ことを確認しています。

  • Apple 12″ MacBook Retina 2015
  • Google Chromebook Pixel 2015
  • Google Pixel C Tablet
  • Google Pixel/Plizel XL Phone
  • Nokia Lumia 950
  • HP 13″ Spectre X360(Late 2016 以降モデル)

注意が必要なシステム:

  • Dell XPS 13 9350
    このシステムには USB Type-C の充電アダプタが同梱されていません。しかし、当 USBC-HUB3P ハブ と USB-IF PD に準拠した USB Type-C 充電アダプタを使用すれば、正しく充電できます。たとえば Google 社製 60 W USB Type-C 充電器などが利用できます。
  • Razer Blade Stealth
    Razer Blade Stealth に付属してくる USB Type-C 充電アダプタは、USB-IF PD 規格に準拠していません。当 USBC-HUB3P ハブ と併用したい場合、他社製の規格に準拠している USB Type-C 充電器(Google 社製 60 W USB Type-C 充電器など)を使用すれば、パススルー機能で同時に充電することができます。
  • Nintendo Switch
    Switch ドックではなく本体の USB Type-C ポートに接続すると使用できます。詳細についてはこちらのブログ記事をご参照ください。

互換性のないシステム:

  • Apple MacBook Pro Late 2016(このハブ経由で接続される USB 2.0 機器が認識されません。)
  • Apple 12 インチ MacBool Retina 2016(このハブ経由で接続される USB 3.0 機器が認識されません。)
  • Acer Aspire V Nitro Black Edition VN7-592G
    このシステムの USB Type-C ポートは充電用ではありません。(専用の DC ポートから充電するタイプです。)
  • Dell XPS 15 9550
  • Dell Venue 8 Pro 5855
  • Lenovo P50
    このシステムの USB Type-C ポートは充電用ではありません。(専用の DC ポートから充電するタイプです。)
  • HP Elite X2 1012 G1
    電源パススルー機能は使用できますが、USBデータ接続が使用できません。
  • Samsung Galaxy Tab Pro S 12″
    電源パススルー機能は使用できますが、USBデータ接続が使用できません。
  • Xiaomi Mi Notebook Air 12.5

ハブとしての用途:

この USBC-HUB3P は、もし USB Type-C ポートによるパススルー充電機能が使えなかったとしても、3 ポート・ハブとして機能できます。
たとえば Google Nexus 5X の USB Type-C ポートにこのハブを接続し、ハブの USB Type-A ポートに既存のフラッシュドライブや、Nexus 5X がサポートしているイーサネット・アダプタ (Plugable USB3-E1000 イーサネット・アダプタ等)などを複数接続して、同時に使用できます。
ただしこのように使用している間、ホスト・システム側は充電されませんので、他に充電するためのポートなどがない機器で充電が必要になると、ハブの使用を一度中断しなくてはなりません。
逆にいえば、もしこのハブに何らかの PD 対応のアダプタが接続されてこのスマートフォンを充電している場合、同時にこのハブを通じてデータ転送をすることはできなくなります。これはスマートフォン側の、一時点では充電かデータ転送のどちらかにしか対応できないという仕様によるものです。

USB3-HUB3P を Nexus 5X やそれに類似した Android スマートフォンでハブとして(データ転送に)使用したい場合、このハブを接続した際に通知ドロップダウン・メニューに新しいオプション画面が表示されますのでこれを設定します。まず「USB を充電に使用」をタップして、その他のオプションを表示します。「USB を使用」メニュー内から「電源」を選択します。これにより、メモリーカード・リーダやフラッシュ・ドライブ、キーボードやマウスなどを接続して使用することができるようになります。

注意:フラッシュ・ドライブやメモリーカードは、フォーマットの方法によっては Android システムから非表示の場合がありますのでご注意ください。

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よくある質問

Q: このハブのファームウェアの更新は必要ですか?
A: この USBC-HUB3P ハブは最新のファームウェアを適用済みのため、更新は必要ありありません。今後その必要が生じた場合には、こちらの「Plugable USB 3.0 ハブ・ファームウェア履歴および更新情報」ページに情報が記載されます。

Q: AC 電源アダプタを使わないと動作しないのですか?
A: いいえ、このハブはバスパワーでも稼働します。AC アダプタが接続されていない場合は、システムの USB Type-C ポートから電源が供給されます。このモードではシステムは充電されません。

Q: 青い LED ライトは何を意味するのですか?
A: 青い LED ライトは、このハブがシステムの USB ポート、または接続された AC アダプタのいずれかから電源供給されていることを示します。システムにハブが接続されている場合、常に LED ライトは点灯しているはずです。もしもライトが付かない場合は、弊社サポート nihongo@plugable.com までご連絡ください。

Q: このハブは、Linux 対応ですか?
A: 使用しているハードウェアが対応している限り、最新の Linux バージョンで使用することができます。

Q: このハブに、Apple SuperDrive を接続して使用できますか?
A: Apple SuperDrive のような Apple 社製の周辺機器製品の一部は Apple 社特有の信号を必要とし、他社製のどんな USB ハブに接続しても使用できません。こちらの Apple 社のページをご参照ください。

Q: ワイヤレス・マウスやキーボードをこのハブと一緒に使用すると、カーソルがスムースに動かないなどの問題が生じるのですがなぜですか?
A: ワイヤレス・マウスやキーボードの多くは、2.4Ghz 帯域を使用します。これらの機器のレシーバーは仕様上、どんな USB 3.0 機器とでもシグナルが相互干渉を起こし、機器の正常な動きを妨げられることがありえます。これを解消する最も効果的な方法は、USB 2.0 の延長ケーブルを使用して、ドッキングステーション(USB 3.0 機器)とワイヤレス・レシーバを物理的に 30cm ほど離れた場所に置くことです。多くのワイヤレス・マウスやキーボードには、この目的のための USB 2.0 ケーブルが付属していることがあります。

当問題に関して詳細をお知りになりたい場合は、Intel 社が公開している こちらの技術資料(英語)をご参照ください。

モデル: USBC-HUB3P

パッケージの中身

  • Plugable USB 3.0 Type-C パススルー充電機能付 3 ポート・ハブ
  • クイックスタート・ガイド
  •  

ご購入方法
アマゾン・ジャパンからご購入いただけます。 Plugable USB 3.0 Type-C パススルー充電機能付3ポート・ハブ

We have a Problem with JSON here:
Either we got no JSON from the API. Or the basenode-parameter is not ok.
Switch on the Debugmode of the Plugin!
Switch to gutenberg-Blocks!
There the JSON Content Importer Block gives an easier way to use the JSON-APIs.
Or: Switch on the Debugmode by adding "debugmode=10" in the Shortcode.

If all is without success: Open ticket at wordpress.org please