Plugable 社 USB ドッキングステーションのご紹介

USB ドッキングステーションとは

Plugable Technologies 社の USB ドッキングステーションは、USB ハブを拡張したものと位置づけられます。
ドッキングステーションを使用すると、様々なタイプの周辺機器を、1 本の USB ケーブルで PC に接続できます。タブレットやラップトップなど、システム本体を頻繁に持ち運ぶような場合に特に有用といえます。

USB 3.0 ドッキングステーション – DisplayLink 技術使用
Plugable 社製 USB 3.0 ドッキングステーションは、USB 3.0 ハブ・チップセットと、DisplayLink 社製の USB グラフィックス・チップセットを内蔵することにより、ハブとしての機能だけでなく、ディスプレイポートやイーサネットポートを 1 つの装置でご提供するものです。Windows システムで使用することができます。
1080p モニタを 2 台まで接続できるモデル、4K モニタを 1 台または 2 台接続できるモデルなどが用意されています。

Plugable 社製の USB DisplayLink グラフィックス・アダプタをドッキンステーションに追加していただけば、3 台以上の外付けモニタの接続にも対応できます。(ただし、表示パフォーマンスには、システム CPU/GPU の能力が大きく関係します。非力なシステムに多くのモニタを接続することはお勧めいたしません。)

USB 3.1 Type-C ドッキングステーション – DisplayPort 代替モードおよび USB-IF PD 充電機能使用
Plugable 社製 USB 3.1 Type-C ドッキングステーションは、USB Type-C の新機能である 「代替モード」 と 「USB-IF PD」 によって構成された、新しいタイプのドッキングステーションです。このドッキングステーション上のグラフィックス機能は、ホストシステムの GPU と USB Type-C ポートが提供する代替モードによって提供されているため、特別なドライバなしで稼働します。USB3.1 Type-C 代替モードおよび USB-IF PD に対応している、Windows、macOS、ChromeOS、Linux システムで使用することができます。USB 3.1 プロトコルに対応していないシステムでは機能しませんのでご注意ください。
DisplayPort 代替モードにより 1 台のモニタを接続できるモデル、DisplayLink 技術と組み合わせることで最大 3 台までのモニタを接続できるモデルなどが用意されています。

Thunderbolt 3 ドッキングステーション – Thunderbolt 3 プロトコル使用
Plugable 社製 Thunderbolt 3 ドッキングステーションは、最新の Thunderbolt 3 技術を使用した最上級機種と言えます。Thunderbolt 3 プロトコルは DisplayPort グラフィックス機能を提供し、最低でも 5V3A 15W の電力をホスト・システムへ供給できます。物理的なインターフェースは USB Type-C を使用します。したがって、USB 3.1 Type-C 技術及びプロトコルのスーパーセットの位置づけにあります。
Plugable 社製の Thunderbolt 3 ドッキングステーションは、Thunderbolt 3 対応システムでのみ機能する点にご注意ください。大容量充電機能によりホスト・システムを充電できるモデルと、15W までの給電のためホスト・システムを充電しないモデルが用意されています。

製品の仕様や使用方法などについてご質問やご懸案事項がございましたら、どうぞお気軽に弊社サポート nihongo@plugable.com までお問い合わせください。

現在販売中のドッキングステーション


Plugable 社製ドッキング・ステーションの比較

表全体を閲覧するためには、↑のスライドバーを左右に動かしてください。

注意1) 3840 x 2160 表示は、ドッキングステーションに HDMI 経由のモニタが 1 台のみ接続されている時に可能となります。もし2台のモニタが接続されているときは、両者の最大解像度は 1920 x 1200 となります。3840 x 2160 表示をするためには「High Speed」 HDMI ケーブルを使用し、最新のDisplay Link ドライバを使用しなくてはなりません。また、3840 x 2160 ではリフレッシュレートは 30 Hz となります。3440x1440 の場合は50Hz、2560×1600 や 1920×1080(1080p)およびそれ以下の解像度では、リフレッシュレートは60Hzです。3840 x 2160 表示のためには、モニタ側のHDMIポートが3840 x 2160 解像度をサポートしている必要があります。まれに、DisplayPort のみが 4K 解像度に対応しているモニタがありますのでご注意ください。

注意2) 2560 x 1440 表示は、ドッキングステーションに HDMI 経由のモニタが 1 台のみ接続されている時に可能となります。もし2台のモニタが接続されているときは、両者の最大解像度は 1920 x 1200 となります。2560 x 1440 表示をするためには「High Speed」 HDMI ケーブルを使用し、最新のDisplay Link ドライバを使用しなくてはなりません。また、2560 x 1440 ではリフレッシュレートは 50 Hz となります。それ以下の解像度の場合は 60Hz です。2560 x 1440 表示のためには、モニタ側も2560 x 1440 解像度をサポートしている必要があります。現在販売中の多くの 2560 x 1600 モニタは、2560 x 1440 をサポートしていないことにご注意ください。

注意3) 対応しているタブレットのみ。詳細についてはplugable.com/jp/products/ud-pro8をご参照ください。